| 理学療法部門 | 座位、立位、歩行といった基本的動作能力の回復を図るため、運動療法、物理療法、日常生活動作練習などの理学療法を行っています。 |
|---|---|
| 作業療法部門 | 身の回りの生活動作や家事動作からなる応用的動作能力や社会的適応能力の回復を目的に、日常生活の模擬的動作練習、巧緻動作練習、作業活動を用いた座位・立位持久力練習等の作業療法を行っています。 |
| 言語聴覚療法部門 | 失語症、構音障害、音声障害、摂食嚥下障害に対する評価と機能練習、指導等の言語聴覚療法を行っています。 |
| 音楽療法部門 | パーキンソン関連疾患の患者さんを対象に、歩行時のリズムバランスの調整や、歌唱・楽器演奏を通して手指や呼吸機能の維持など、聴取を含む能動的音楽療法を行っています。 |
リハビリの様子1
リハビリの様子2
| 3学会合同呼吸療法認定士 | 3名 |
|---|---|
| 心臓リハビリテーション上級指導士 | 1名 |
| 心臓リハビリテーション指導士 | 2名 |
| 心不全療養指導士 | 1名 |
| リンパ浮腫複合的治療科 実技研修会修了 | 2名 |
| 日本言語聴覚士協会認定言語聴覚士(摂食嚥下障害領域) | 1名 |
| 日本嚥下医学会認定嚥下相談員 | 1名 |
| 日本摂食嚥下リハビリテーション認定士 | 1名 |
| LSVT®BIG | 1名 |
| がんのリハビリテーション研修 履修済 | 11名 |
| 認知症ライフパートナー2級 | 1名 |
|---|---|
| 福祉用具専門相談員 | 1名 |
| 福祉住環境コーディネーター2級 | 4名 |
| 博士(医学) | 1名 |
|---|---|
| 修士(保健学) | 2名 |
| 修士(保健科学) | 1名 |
| 臨床実習指導者講習 修了済 | 8名 |
|---|---|
| DMAT隊員 | 1名 |
| 脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ) | 14,554件 |
|---|---|
| 廃用症候群リハビリテーション(Ⅰ) | 1,855件 |
| 運動器リハビリテーション(Ⅰ) | 15,574件 |
| 呼吸器リハビリテーション(Ⅰ) | 5,347件 |
| 心大血管リハビリテーション(Ⅰ) | 1,020件 |
| がん患者リハビリテーション | 1,194件 |
| 整形外科 | 運動器外傷(骨折、脱臼、筋・靭帯損傷)、脊椎疾患(ヘルニア、狭窄症、頚髄症)、脊髄損傷、変形性関節症・関節リウマチなどの人工関節置換術後 |
|---|---|
| リウマチ科 | 関節リウマチの炎症活動期および非活動期、人工関節置換術等の術後リハ |
| 救急科 | 多発外傷、急性呼吸不全、脊髄損傷、脳血管疾患、熱傷 |
| 脳神経内科 | 脳血管疾患、各種神経筋疾患、変性疾患(パーキンソン病等) |
| 脳神経外科 | 脳血管疾患、頭部外傷、脳脊髄腫瘍 |
| 内科 | 糖尿病、腎疾患(透析含む)、呼吸器疾患、悪性腫瘍、廃用症候群 |
| 形成外科 | 熱傷/潰瘍等、各種植皮術後 |
| 循環器内科 | 虚血性心疾患(心筋梗塞、狭心症)、心不全、不整脈 |
| 外科・消化器外科 | 消化器疾患術後の廃用症候群 |
| 泌尿器科 | 泌尿器科術後の廃用症候群 |
| 緩和ケア内科 | 各種原発性/転移性腫瘍後の緩和ケア |
| 皮膚科 | 水疱性類天疱瘡等、皮膚科疾患治療後の廃用症候群 |
| 耳鼻咽喉科 | 声帯ポリープ・結節などによる音声障害、摂食嚥下障害 |
2011年より育成年代を対象としたスポーツ診療を開始、2015年秋より院外2施設を含めた「子ども達のためのスポーツ診療所構想」を立ち上げ/継続中、2020年以降はコロナ禍で中断しておりましたが、2022年度より再開しています。
<腰椎分離症の診断と治療>
腰痛を主訴に私どもを受診された子ども達の約60%が腰椎分離症と診断されています。
特有の「後屈時痛」があればMRI/CT検査を行い「病期の設定」⇨「治療」につなげることが重要です。経験上「初期」ならほとんど2〜3ヶ月で治癒します。一方、「進行期の5-6ヶ月の治療期間」は現実的とは言えず、私どもは「腰痛の消退」と「MRIの輝度変化消失」を確認次第スポーツ復帰へ向けた調整を行っています。

<最近の傾向>
ペインクリニックあるいは接骨院を経由して来院されるケースがあります。最大の問題は患者側(指導者を含む)の意識で「整形へ行けばすぐ運動中止と言われる」「とにかく痛みだけとってもらえ!」「部活をやりながら」など誤った認識の中で進行期→終末期/隣接椎体への波及など悪化の一途を辿ります。
<なぜ院外2施設をお勧めするのか>
当院での診療は「17:30を超えないよう」厳しく指導・管理されています。初診時の画像検査(夕方には検査枠が無く、確定診断/治療開始が遅延)や定期的なリハビリ実施も含め、できれば「学校をお休み/早退することなく、放課後の時間帯/週末に提供したい」という柳田のこだわりです。
<整形外科・小児科・ペインクリニックの先生方へ>
私どもは腰椎分離症や多様な病態に対し、まずは「確定診断」を行い「消炎処置」「筋拘縮解消」「骨盤安定化」等丁寧なリハを実施、早期復帰を目指します。検査は未実施でも結構ですので、お早めにご紹介下さい。
<保険診療上の制約と私どもの取り組み>
腰痛が持続する場合、X線・CT・MRI検査を併用しての確定診断が推奨されていましたが、近年MRIとCTの併用が問題視され、特にCTは被曝の問題もあり実施が困難となっています。そこで大西MCでは診断技術の向上と被曝機会減を目指して、MRIのモードを一部改変し「CTの代用」とする試みに取り組んでいます。

<近隣の先生方へ:ご紹介の方法>
A.ご希望日をいくつか設定いただき、当院の地域連携を通じて「リハビリ/柳田」枠へFAXでご予約ください。
B.大西メディカルクリニックへ直接(紹介先は院長と柳田連名で)ご紹介ください。診療時間内(予約は不要です)にお越しください。画像の転送/リハビリの指示も含め、柳田主体で診断・治療を進めてまいります。
診療予定表 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
リハビリ診察 | 柳田 | 柳田 | 柳田 | 柳田 | 柳田 |
スポーツ診療 | 柳田 | 柳田 | 柳田 | 柳田 | 柳田 |
施設名 | 診療日時 |
加古川医療センター | 随時お受けしています |
松本病院 | 整形外科診療時間内(柳田不在ですが適時情報交換しています) |
大西メディカルクリニック | 整形外科診療時間内 (同上) |
<一般の皆さまへ>
私どもは、日々連携して「打撲・捻挫・肉離れ等」、学校スポーツに関連する外傷・障害の治療を行っています。ご希望の際まずは、関連2施設への受診(整形外科の診療時間内)をお奨めします。必要に応じて柳田との間で情報交換を行い「アイシングを含めた初期治療」「リハビリの継続」「検査の手配」「関連病院への紹介」など適切な対処をいたします。
<当センターの受診につきまして>
当センターへの受診の際は紹介状のご持参をお願いいたします。紹介状のない方は当日の応対が困難なこともあり、また応対可能であっても待ち時間は長くなります。なお、紹介状のない初診の方の場合は、選定療養費として7,000円(自費)をお支払いいただくことになりますので、ご了承ください。
※選定療養費は県の条例により定められています。