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兵庫県立加古川医療センター
(旧兵庫県立加古川病院)

〒675-8555
兵庫県加古川市神野町神野203
電話 079-497-7000(代表)
FAX 079-438-8800



  • 当院での研修内容
  • 具体的な研修プログラム
  • 研修医による各科紹介
  • 研修生活インタビュー
  • 募集要項・待遇・周辺環境
  • 病院見学

当院での研修

当院の初期研修は内科を中心として行われます。(8ヶ月/24か月)
 <当院の内科研修の特徴>
①消化器+神経内科班、②循環器+リウマチ内科班、③糖尿病内分泌班、④内科救急班に分けられます。
  ①消化器+神経内科班(1年目 3ヶ月)
  消化器科: 上部・下部内視鏡、内視鏡的逆行性胆管造影(ERCP)、腹部エコー、肝生検等の検査に参加し、上級医と共に消化器内科の症例を担当します。
神経内科: 慢性期疾患の多い神経内科疾患の外来を見学、急性増悪や初発による入院症例では上級医と共に病棟担当医となります。

  ②循環器+リウマチ内科班(1年目 3ヶ月)
    循環器内科: 心臓カテーテル検査(CAG・PCI)、下肢の経皮的血管拡張術(PTA)などの検査に参加し、上級医と共に循環器内科の症例を担当します。
    リウマチ内科: リウマチだけでなく、膠原病も含めた自己免疫疾患について、外来見学にて病勢の コントロールされた症例を経験し、再燃例、初発例については病棟担当医として診察します。

  ③糖尿病内分泌班(2年目 1ヶ月):
    内分泌症例も積極的に診療している当院では、血糖コントロールだけでなく、下垂体・副腎・甲状腺疾患の精査・加療時に病棟担当医を経験できます。 2次性高血圧の鑑別、いくつ言えますか?
  ④内科救急班(2年目 1ヶ月):
    ①-③で学んだ内容を生かして、平日昼の内科2次救急の初期対応を後期研修医と協力しながら全て担当します。
その中のいくつかは病棟担当医にもなります。症例としては消化器疾患が多い印象ですが、科の垣根を越えて様々な症例を見ることができます。
救急の合間に、自分で選択した特定の内科の検査・病棟処置にも加わることができます。
(腹部エコー外来[指導医のもと施行]・心臓カテーテル検査など)
 <その他、必須研修の特徴>
  *救急科(1・2年目): 救急科での3次救急のみを扱う研修になります。
1年目は業務に慣れること、2年目は自主的に動くことを求められます。
  *麻酔科(1年目) : 指導医と共に主に全身麻酔症例を担当します
  *外病院(1年目) : 柏原病院(@柏原市)での産婦・小児研修が計2か月と、
東加古川病院(@加古川市)での精神科研修が1ヶ月あります。
  *地域医療(2年目): 加古川で在宅医療を中心に診療されている西村医院を中心とした研修です。
 <選択研修(2年目)>
  当院と県立病院群のすべての診療科(100科以上!)から自由に選択することが
できます。
1年目の秋頃に県立病院群合同での説明会があります。
※上記以外の当院の診療科については“研修医による各科紹介”を参照してください。
 
研修風景

具体的な研修プログラム


1年目 研修プログラム

 3ヶ月毎に4つの期間に分かれた必須研修になります。研修開始時に其々のプログラムが
 手渡されます。
 <例>
 
1年目研修プログラム

2年目 研修プログラム

 内科2か月、救急科2か月、地域医療1ヶ月の必須研修の他、自由に決められる7ヶ月の選択
 期間があります。
 内科・救急科は其々2か月連続研修ですが、その他は順番も含めて自由に組み合わせることが
 できます。
 <例>
 
2年目研修プログラム
 
研修風景2

研修医による各科紹介

合内科 一例一例の症例を上の先生の指導の下で、時間をかけてじっくり診察することができます。
化器内科 消化器内科は腸管がメイン?いえいえ、当院では肝・胆・膵の存在感が時に腸管を上回ります。
もちろん、腸管の手技や症例数でもがっかりしません!結構多い!
環器内科 緊急症例は少なめですが、若手Drも少ないので症例は全て研修医のもの。心カテも入り放題。
急性期から慢性期、循環器から肺疾患、果てはSASまで、結構診てます。
経内科 ややこしい神経所見の取り方も、きちんと丁寧に教えてもらえます。
少ないけれど、ギランバレー、髄膜炎、脳炎、パーキンソン病、てんかん・・・案外バラエティ豊富。
尿病・内分泌内科 教育体制がしっかりしすぎるぐらいしっかりしています。
どんなに興味がない人でも、必ず糖尿病・内分泌がわかるようになります。
和ケア内科 どの科でも必ず直面する終末期。専門的な緩和ケアを勉強できるめったにない機会です。
病状説明の際の本人・家族への細やかな気配りは、どの科志望でも必ず参考になります。
臓内科 透析を主にやっています。12月より新たに移籍してきたばかりで、設備はとっても綺麗です。
透析の背景・合併症・継続期間は人によって様々。安全に透析できるよう頑張っています。
ウマチ内科 リウマチだけでなく、色んな膠原病を診ることができます。先生がものすごく優しくて素敵です。
優しい上司の先生に手とり足とり教えて頂き、途中からは執刀医もさせて貰いました。
内科志望でしたが、一瞬外科に心奪われそうになりました。
臓血管外科 担当患者さんが下肢動脈の急性閉塞を起こした時、血栓除去術に一緒に入らせて頂きました。
医療ドラマのような派手な手術はありませんが、足病変にICT、日々走り回られています。
神経外科 医師数3人とは思えないパワフルさ。救急で悩んだ時もすぐに相談に乗って頂ける安心感。
長時間オペの後でも、平気な顔で3次救急に現れる凄い先生方です。
腺外科 診断、検査、手術から化学療法まで、その全てに関われることが乳腺外科の魅力です。
先生方の患者さんへの接し方や配慮はどの科にも負けません!
形外科 多発外傷、脊椎疾患、リウマチによる変形、運が良ければJリーガーに予防接種。
他にはない症例がたくさん診れます。少しでも整形外科に興味がある人、お勧めです。
成外科 糸を切る姿さえも美しい。おどろくほどに繊細な手技を目の当たりにできます。
その繊細さでもって、救急科の重症熱傷や多発外傷を治療されます。
膚科 褥瘡、薬疹だけでなく、アレルギー精査、悪性腫瘍、重症皮膚感染症、水疱症、血管炎など。
県西部最大、多彩な症例を扱う病院です。他科志望でも必ず役に立ちます。
尿器科 ダヴィンチ(ロボット手術)があったので僕はここを研修先に選びました。
-COMING SOON- 来年、期待の新人が研修ローテート予定です。
射線科 外傷から内科疾患まで!TAE・TACE他、幅広いIVR症例があります。もちろん読影も学べます。
酔科 人数は多くありませんが、後期研修医がいないので色んな手技をやらせてもらえます。
ここで働いてみて麻酔科が楽しくなった研修医、意外と多し。
理診断科 病理解剖に前向きです。日々の診察から、学会発表に至るまでとてもお世話になっています。
急科 3次救急だけを学ぶ期間を持つことができます。その後のICU管理も学べます。
開胸心臓マッサージ、穿頭ドレナージ、、、初療室では日々色んな事が行われています。

研修生活インタビュー

研修医に聞きました。研修生活ってどうですか。

研修医(2017年度):働いて2か月後インタビュー

出身大学:高知大 志望科:整形外科 地元:加古川
当院選択理由:最初の1年で内科など医師生活で必要な科を全て研修できるカリキュラムと、
       2年目の病院を超えて研修できる自由さが魅力でした。
今年の抱負:仲良く、楽しく、元気よく!7人の同期と元気に頑張ります。
出身大学:宮崎大 志望科:糖尿病内分泌内科・麻酔科  地元:神戸
当院選択理由:内分泌科のある市中病院を探していて、麻酔科研修も2か月と充実していたので選びました。
       病院見学に来た際の担当の先生がとてもウェルカムで好印象でした。
働いてみた感想:何とか頑張れる絶妙な仕事量と、先生方の優しい指導のおかげで、
        心折れずにやって行けそうです。
出身大学:島根大 志望科:内科・皮膚科・麻酔科 地元:丹波
当院選択理由:県の奨学金を貰っています。担当症例数とカンファの数がじっくり型の自分向きだ
       と思いました。
       研修医全員が、まず内科で医師の基本を教えて貰ってから研修を開始できるのは
       魅力的でした。
おすすめポイント:出身大学に偏りなく地方大でも馴染みやすいです。
         同期や上司の先生も優しくて過ごしやすいです。
出身大学:神戸大  志望科:耳鼻科・内科  地元:加古川
当院選択理由:最初の1年で内科・麻酔科・産婦・小児・精神科を回るので、
       2年目は自由だなと思ったので。
       大学でのたすき研修ですが、大学の先生にも当院での研修をお勧めされました。
働いてみた感想:カンファがやや多いですが、鑑別や検査法などしっかり勉強する
        いい機会になります。
出身大学:旭川医科大  志望科:糖尿病内分泌科  地元:北海道
当院選択理由:兵庫県の病院で、内分泌科のある市中病院でありかつ、担当症例を十分検討する
        環境がある上に、初期研修の間に3次救急で重症例の経験も積めるという研修プログラムが
        希望に合っていたので。
当直してみて:内科疾患以外に、研修で回らない形成外科や泌尿器科の疾患も診れてとても勉強になります。
出身大学:島根大 志望科:救急科・麻酔科 地元:姫路
当院選択理由:①地元に近くて3次救急があり、
       ②症例が多すぎず検討するゆとりがあるに合致した病院だったので。
       見学で先生方の手厚い指導に触れて、多少引っ込み思案でもなんとかなりそうだ
       と思いました。
働いてみた感想:最初は大変でしたが、慣れると初期研修医でもファーストタッチが色々できて楽しいです。
出身大学:出身大学:山口大 志望科:総合内科・循環器内科 地元:和歌山県
当院選択理由:数を見るよりも、しっかり考えたい僕には、当院の内科は理想的でした。
       研修病院見学のスタートが6年生と遅かったのですが、歓迎して頂けたことも大きいです。
働いてみた感想:中規模病院で先生の数も全員把握できるほどですが、頼りになる先生が大勢おられます。
        小さなコミュニティなので、科をまたいでの患者さんの相談もしやすいです。
        「忙しいけど、楽しい」という一番成長できる環境で働けている気がします。


研修医(2016年度):1年目終了後インタビュー

出身大学:山口大 志望科:救急科 地元:西宮
当院選択理由:関西の救命センターの中で一番雰囲気が好きでした。
来年の予定:敢えて志望科は選択せず、外科や放科を当院を含む県立病院群から選びます。
一言:救急科の専門分野として外科も考えるようになりました。
出身大学:鳥取大 志望科:眼科 地元:加古川
当院選択理由:働きながら複数の病院(県立病院群)を体験できる
来年の予定:今の病院も気に入っているので、外病院と迷っていますが眼科・放科・麻酔科を考えています。
一言:だんだん麻酔科に魅力を感じる毎日です。
出身大学:三重大 志望科:小児科 地元:加古川
当院選択理由:こども病院を含む県立病院群で研修できるから
来年の予定:こども病院に行きたい。ER型の救急科も選択予定です。
一言:働き始めて、内科も面白いなと思いました。
出身大学:藤田保健衛生大学 志望科:病理科か放射線科 地元:高砂
当院選択理由:県立病院群制度の中から地元の病院を選びました。
来年の予定:病理・放科・外科系を当院を含む県立病院群から選びます。
一言:病理科がこんなに活発な病院だとは知りませんでした。麻酔科にも最近興味が出てきました。
出身大学:佐賀大 志望科:消化器外科 地元:滋賀県
当院選択理由:救急科も気になるのでヘリが魅力的でした。
来年の予定:たすきがけなので、来年は大学です。大学も楽しみですが、ここ2年でもよかったです。
一言:当院の消化器内科Drを見て、消化器内科に憧れています。S先生のようにカメラが使いこなせる医師を
   目指します。
出身大学:産業医科大 志望科:泌尿器科 地元:神戸市
当院選択理由:産業医科大なので研修先選びに苦労しましたが、問題なく受け入れてもらえ、
       病院の建物の綺麗さ、興味のある科が強かったのでここにしました。
来年の予定:泌尿器科のロボット手術を見たいです。
出身大学:島根大 志望科:救急科か外科(腹部・心臓)地元:島根県
当院選択理由:救命センターがあり、大学のOBの先生がおられたので。
来年の予定:外科・救急をメインに、淡路の当直も体験しに行きます。
一言:当院外科・救急科のK先生のような働き方に憧れます。学生時代は内科は好きではありません
   でしたが、AMIのカテ治療、吐血を内視鏡で止める過程など、実際に働き始めると内科救急も
   楽しいなと思います。
   カンファも多いですが勉強になります。


研修医(2015年度):研修終了後インタビュー

出身大学:愛媛大 志望科:消化器内科 地元:京都府
当院選択理由:当院勤務経験のある医師に母校で勧められました。肝・胆・膵の症例も豊富で魅力的でした。
来年の予定:当院内科に専攻医として3年目も残ります。S先生のカメラさばきに近づきたいです。
一言:急性期も慢性期も経験できる病院です。特に消化器内科では尊敬できる上司が多いです。
出身大学:神戸大 志望科:内科か皮膚科→皮膚科に 地元:加古川市
当院選択理由:内科カンファレンスが気になり、学生実習で来ました。皮膚科も充実していることをしり、
       ここに決めました。
来年の予定:神戸大皮膚科に入局しました!医局人事で大学へ。
一言:普段は落ち着いた当直ですが、月に2回の2次救急対応の日は外科から内科まで多岐にわたる症例を診れ
   ます。
出身大学:徳島大 志望科:消化器内科か神経内科→消化器内科に 地元:徳島県
当院選択理由:関西の都心ではない地方都市を探していました。消化器内科の症例数の多さでここに決め
       ました。
来年の予定:残念ながら家庭の都合で静岡県で働きます。
一言:どの科でも質問しやすい病院です。
   僕は肝・胆だけでなく、管の症例や手技も学べて満足でした。S先生のカメラは凄かったです。
出身大学:高知大 志望科:放射線/内科/小児科→麻酔科に 地元:姫路市
当院選択理由:県立病院群という制度に興味をもち、神戸大系列なのに地方大学出身が多いところも魅力的でした。
来年の予定:神戸大の麻酔科に入局しました!医療人事で大学へ。
一言:この病院で麻酔科が好きになり、進路を変えました。JR沿いではないけど、車があればまぁ快適に
   暮らせます。
出身大学:徳島大 志望科:整形外科 地元:徳島県
当院選択理由:兵庫県で働こうと思ったときに、神戸市よりハードルが低そうだったので(笑) 見学に
       来て、雰囲気とか、整形外科や内科が勉強できそうだったので決めました。
来年の予定:残念ながら家庭の都合で徳島に戻ります。
一言:研修医の数が適度なので、手技は適度に回ってきます。皮膚科を回った時に、I先生の創への熱意に
   感動しました。

研修医3人に聞きました。研修生活ってどうでしたか。

元研修医(当院専攻医[後期研修医])

出身大学:山口大 志望科:皮膚科 地元:加古川
当院選択理由:当院皮膚科が充実していると聞いたので。消化器内科も好きだったので魅力的でした。
当院研修のいいところ:
 糖尿病内科の教育カンファレンスがとても勉強になります。
 学生時代、糖尿病はよくわかりませんでしたが、ここで働くようになって、大好きな科の一つになり
 ました。
 皮膚科として今は働いて充実していますが、当院の糖尿病内科医を選んでも良かったなと思い
 ます。
 5人程の研修医から、毎年何人か専攻医として残ることが、この病院の居心地の良さを示して
 いると思います。
出身大学:神戸大 志望科:救急科・循環器内科→循環器内科 地元:鹿児島県
当院選択理由:3次救急をやっていて、内科に力を入れている病院を選んだら
       自然とここになりました。
当院研修のいいところ:
 あまり考えずに研修先を選びましたが、希望通りの研修が出来たので、上のような研修先を
 探しいている人にはお勧めだと思います。
 最終的な進路も何となく飲み会の席で循環器内科に決めましたが、
 3次救急も一通り学びたいという考えを上司に伝え、
 後期研修では10ヶ月間当科の救急科で3次救急のみの勤務を行いました。
 何か伝えた際にフレキシブルに対応してもらえるのも当院の魅力の一つだと思います。
出身大学:滋賀医大 志望科:消化器内科→放射線科 地元:加古川
当院選択理由:地元であり、病院がきれいだったので。消化器内科が面白そうだったので選びました。
当院研修のいいところ:
 フレンドリーで相談に乗ってもらいやすい環境が魅力です。
 県立病院群では色んな病院で働くことができますし、3次救急は一度は経験しておいて損はないと思い
 ます。
 放射線科に決めてからは、アンギオ症例数や読影数の多さ、上司の先生への聞きやすさから当院に残る
 ことを決めました。


募集要項・待遇・周辺環境

応募資格 第112回医師国家試験受験予定者(平成30年2月予定)
募集定員(予定) 6名
応募書類 ○ 兵庫県立病院臨床研修医受験申込書(別紙様式)
○ 小論文(課題:「私の目指す医師像」)
※A4用紙に1,200~1,600字程度(但し、40字×40行の書式に設定して下さい。)
○ 成績証明書
○ 卒業(見込)証明書
応募受付期間 平成29年6月5日(月)~7月28日(金)必着
応募方法 応募書類を、加古川医療センターもしくは兵庫県病院局管理課まで郵送いただくか、直接ご持参ください。        
後日、病院局より、受験番号及び面接日時を通知します。
選考方法 書類審査と面接により選考を行います。
選考は基幹型臨床研修病院ごとに行い、応募のあったすべての方に面接を受けていただく予定です。
選考日 平成29年8月21日(月)~8月25日(金)の間の指定する日(1 日)
選考内容 面接試験(基幹型臨床研修病院ごとに行います。)
選考会場 ひょうご共済会館(神戸市中央区中山手通4-17-13)

応募にあたっての留意事項

兵庫県立病院は、医師臨床研修マッチング協議会が実施するマッチングに参加して募集・採用を行うため、応募にあたっては、応募者の皆さんにもマッチングに参加登録していただく必要があります。
必ず、8月3日(木)までに協議会への登録手続きを済ませてください。
「兵庫県立病院臨床研修医受験申込書」は、各基幹型臨床研修病院共通の様式となっておりますが、募集・選考はそれぞれの病院単位で行いますので、必ず応募先 基幹型臨床研修病院名を指定欄に記入してください。
また、複数の基幹型臨床研修病院に応募される場合には、それぞれ基幹型臨床研修病院別に作成するとともに、希望順位を記入してください。この場合、添付書類はコピーでも可とします。

待遇

身分 兵庫県立病院初期臨床研修医(日々雇用職員)
報酬 1年目日額15,200円
2年目日額16,000円
※上記金額から税および厚生年金保険、健康保険及び雇用保険料が控除される
勤務時間 38時間45分/週
有給休暇 1年目は10日、2年目は11日(1年目から2年目への繰越可能)
社会保険 厚生年金保険、健康保険及び雇用保険に加入
医療賠償保険 県立病院として保険に加入 個人加入は任意
研修開始日 平成30年4月2日(4月2日、3日はオリエンテーション)

立地
加古川市街からやや北東に位置する神野町の丘の上にあります。
最寄駅は加古川駅(新快速停車駅、三宮駅から新快速で30分)もしくは東加古川駅(快速停車駅)です。
丘の上にある病院ですので、研修医の通勤手段は自家用車がほぼ100%ですが、神姫バスも各駅から出ています。
自家用車での通勤目安は、加古川駅周辺から東播磨南北道を通って10分ほどです。
研修医の多くは加古川駅か東加古川周辺もしくは播磨南北道乗り口の野口町に住んでいることが多いです。
   
◆医師公舎(民間借り上げ住宅)について◆
   兵庫県立病院では、病院が民間の賃貸住宅を借り受け、公舎として勤務する医師に安価に提供する制度があります。初期研修医についてもご利用いただくことが可能です。
 なお、主な条件は以下のとおりです。(詳細は採用時にご説明します)
採用による転居をともなう入居であること。
(現住所から転居せずに通勤される場合は対象となりません)
  所在地が加古川市および稲美町の物件であること。 
  家賃(上限あり)、敷金、礼金は病院が負担しますが、駐車場代、共益費等は入居者にご負担いただきます。また、公舎利用には一定の使用料が必要です。

病院見学

当院では下記の2種類の病院見学を実施しています。ご希望に応じて申し込んでください。

病院全体の見学コース:初期臨床研修に関する初回の病院見学に適しています。
日 時:月曜日、木曜日(休日・祝日は除く)
     (上記以外であっても、土日祝以外は応談可能ですので、申込時に
      その旨お知らせください)
スケジュール: 10:00 病院玄関(受付)に集合
10:15 手術室見学(麻酔科Dr.および外科系Dr.)
12:00 昼食(院長との会食)
13:00 救命救急センター見学(救急科部長)
14:00 研修プログラムの説明・病院案内(プログラム責任者)
15:00 病棟等で研修医の業務を見学、懇談
17:00 各科カンファレンス等に参加
18:00 終了
※ 都合により時間等が変更となる場合があります。
診療科重点見学コース:初期臨床研修に関する2回目以降の見学に適しています。
日 時:随時(要相談)
     (申し込み頂いた後に担当者とメールにて相談の上、日時を決定させて
      頂きます。)
スケジュール: 各診療科により異なります。
      ※救急科では当直帯の見学も実施しています。希望される場合は申込時に
       お申し出ください。
      (病院全体の見学コースと併せての実施も可能です)


*原則的に当院からはメールで連絡させていただいております。
 迷惑メール対策等で受信拒否設定にされていますと連絡ができないおそれがありますので、
 受信環境の確認をお願いします。
*万一、申込後相当期間(10日程度)を経過しても当院からの連絡がない場合は、
 下記お問い合わせ先までご連絡ください。


 病院へのお越しの際は、自家用車、または加古川駅・東加古川駅から出ている当院行きの
 神姫バスに乗車ください。
 自家用車でお越しの際は、一番奥の職員用駐車場に駐車してください。
 (駐車場は無料です)


〒675-8555 兵庫県加古川市神野町神野203
兵庫県立加古川医療センター 総務課
TEL  079-497-7000
FAX  079-438-8800



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