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兵庫県立加古川医療センター
(旧兵庫県立加古川病院)

〒675-8555
兵庫県加古川市神野町神野203
電話 079-497-7000(代表)
FAX 079-438-8800


放射線科 スタッフ紹介

小川 恭弘 (おがわ・やすひろ) 院長 昭和52年卒
日本乳癌学会理事・代議員・乳腺専門医 同学会定款委員長、 診療ガイドライン委員会 放射線治療小委員会 副委員長、 (前)日本放射線腫瘍学会 理事・代議員・認定制度委員会委員長・用語委員長、 放射線治療専門医・指導医 (日本医学放射線学会・日本放射線腫瘍学会共同認定)、 日本癌治療学会暫定教育医、 日本医学放射線学会代議員、 (前)専門医制度委員会 放射線治療小委員会 委員長、 日本学術振興会専門研究員(プログラムオフィサー)、 高知大学名誉教授、 神戸大学大学院客員教授、 国際癌治療増感研究協会賞受賞、 医学博士
酒井 英郎 (さかい・えいろう) 部長(医療情報担当) 放射線科部長・ 緩和ケア内科部長 昭和61年卒
日本医療情報学会医療情報技師、 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医、 日本医学放射線学会・日本腫瘍放射線学会 放射線治療専門医・指導医、 日本核医学会PET核医学認定医、 核医学専門医・指導医、 日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医
伊崎 健太 (いざき・けんた) 放射線科部長 平成9年卒
日本医学放射線学会放射線診断専門医・研修指導者、 日本インターベンショナル ラジオロジー学会 専門医
西岡 瑛子 (にしおか・えいこ) 放射線科医長 平成20年卒
日本医学放射線学会放射線診断専門医
久島 健之 (くしま・たけゆき) 放射線科部長 (非常勤) 昭和61年卒
佐々木 良平 (ささき・りょうへい) 非常勤医師
石原 武明 (いしはら・たけあき) 非常勤医師
吉川 武 (よしかわ・たけし) 非常勤医師
橋村 隼人 (はしむら・はやと) 非常勤医師

まず新病院では救命救急センターを併設し放射線科も特に骨盤骨折や肝・腎・脾臓の外傷性出血や消化管出血に対する止血術など救急医療のIVRに携わっています。(図2)
待期的なIVRでは肝臓内科医の増員に伴い肝癌に対する肝動脈塞栓術や肝炎のインターフェロン治療前の血小板増加のための部分脾動脈塞栓術などがさらに増えてきています。
また以前から常勤する糖尿病・循環器内科、皮膚科に加え循環器外科、形成外科、リハビリ科の常勤医を加えてフットケアチームが設立されています。その中で当科では下肢動脈の経皮的バルーン拡張術やステント留置術など下肢動脈の血流改善を担っています。(図3)
このほか非血管系では膿瘍などのドレナージや肺や腹部腫瘍のCT下生検、気管支などへのステント留置なども行っています。
血管造影装置としては神戸大学や兵庫医科大学などと並んで兵庫県内でも4台しか設置されていないIVR-CT装置が導入されています。すべてのIVRはこの装置を使用し血管系の出血源や治療効果判定、非血管系でのドレナージカテーテルや生検針の確認など血管造影装置とCTを駆使しより精度の高い治療を目指しています。(図1)
また当院は播磨地方では3つのIVR専門医修練認定施設の1つであり当院で2年のIVRの修練を行うことでIVR専門医申請資格を習得可能です。
救急のIVRから待期的な血管系・非血管系のIVRまで様々なIVRを習得可能な当病院で一緒に働いてみませんか。

IVR- CT 図1 肝損傷。造影CTで肝被膜下血腫あり。

肝動脈造影にて造影剤の血管外漏出所見有り。 コイルにて止血術後。 図2

右外腸骨動脈閉塞 同部にステント留置

術後CT 図3

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