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兵庫県立加古川医療センター
(旧兵庫県立加古川病院)

〒675-8555
兵庫県加古川市神野町神野203
電話 079-497-7000(代表)
FAX 079-438-8800


学会認定教育施設

  • 日本外科学会外科専門医制度修練施設
  • 日本消化器外科学会専門医制度指定修練施設
  • 日本消化器病学会認定施設
  • 日本乳癌学会認定施設
  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
  • 日本消化管学会胃腸科指導施設

特色

 外科・消化器外科では、がん診療連携拠点病院としての指定を受け、その役割を担うとともに、患者様に最善の治療を提供することを心掛けています。

 胃がん大腸がんをはじめとした悪性疾患に対しては、まず治すことを最優先に考えます。各疾患の治療ガイドラインに準拠しつつ、標準治療を適正に行うことに傾注しています。その上で、完治が高率に望める症例では、適応を考えて、機能温存手術や、腹腔鏡、胸腔鏡を用いた低侵襲手術を施行します。近年、更に低侵襲となる内視鏡的治療の適応も拡がっており、早期がんの症例では、消化器内科と連携して最適な治療選択を検討しています。
進行癌症例では、集学的アプローチが重要であり、薬物治療や放射線治療の適応も踏まえ、治療効果と侵襲度を常に考えながら、切除の限界に挑む、近年では、薬物療法の進歩により、高度進行癌においても、切除不能と考えられた患者様が、術前の化学療法によって縮小が得られて切除可能となったり、切除範囲を抑えた低侵襲手術が選択可能になるといったことも経験します。
また、食道がんや肝胆膵がんなど、根治性のために、操作が多領域に亘る手術や、多臓器切除を要する高侵襲手術にも積極的に取り組んでいます。また、高侵襲手術であっても、術後合併症の発生は、患者様の負担を大きくするだけでなく、長期予後の低下につながると考えており、安全な手術、リスクの低減を常に心がけています。そうした取り組みを通じて、癌外科手術に当科の専門性を発揮したいと考えています。

胆石症、ヘルニア、虫垂炎、腹膜炎といった良性疾患に対しては、患者様に満足いただくためにも、殊に低侵襲手術が重要であると考えており、ほぼ全例を腹腔鏡手術の適応としています。また、可能な限り幅広い疾患に対応する様に努力しています。

一人一人の患者様を大切な経験として、常に患者様のメリットを第一に考えること、先端医療の情報を取り入れ、技量向上に取り組むこと、患者様に満足していただき、地域の先生方の信頼を得られることを目標として、外科診療に取り組んで参ります。


実績(平成30年1月~12月)



  甲状腺・副甲状腺 8例 (鏡視下によるもの     1例)
  食道 8例 (鏡視下によるもの     5例)
  胃・十二指腸 49例 (鏡視下によるもの   15例)
  小腸 15例 (鏡視下によるもの     3例)
  大腸(直腸) 12例 (鏡視下によるもの   10例)
  大腸(結腸) 51例 (鏡視下によるもの   31例)
  虫垂 13例 (鏡視下によるもの   11例)
  肝臓 15例 (鏡視下によるもの   10例)
  胆道(良性) 86例 (鏡視下によるもの   81例)
  胆道(悪性) 4例   
  膵・脾・十二指腸乳頭 8例
  肛門 6例
  ヘルニア 101例 (鏡視下によるもの   78例)
  体表・その他 58例


スタッフ紹介 外科・消化器外科

髙瀨 至郎 (たかせ・しろう) 検査・放射線部長 兼 外科部長消化器外科部長 平成1年卒
日本外科学会専門医、日本消化器外科学会認定医
日本がん治療認定医、消化器がん外科治療認定医
近畿外科学会評議員、臨床研修指導医
緩和ケア研修会修了、医学博士
衣笠 章一(きぬがさ・しょういち) 外科部長 消化器外科部長 平成4年卒
日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、
日本がん治療認定医、消化器がん外科治療認定医、
日本食道学会食道科認定医、検診マンモグラフィ読影医、
臨床研修指導医、緩和ケア研修会修了、
NST医師、近畿外科学会評議員、
医学博士
小林 巌 (こばやし・いわお) 外科部長 消化器外科部長 平成10年卒
日本外科学会専門医、医学博士
門馬 浩行 (もんま・ひろゆき) 外科医長 消化器外科医長 平成15年卒
日本外科学会専門医、日本消化器外科学会専門医、
日本がん治療認定医、消化器がん外科治療認定医、
日本乳癌学会認定医、検診マンモグラフィ読影医、
緩和ケア研修会修了、臨床研修指導医、
NST医師、医学博士
川嶋 太郎 (かわしま・たろう) 救急科医長 平成20年卒
日本外科学会専門医、 日本救急医学会専門医、 緩和ケア研修会終了、 日本DMAT隊員 NST医師
多田羅 敬(たたら・たかし) 外科医長 兼 消化器外科医長 平成21年卒
日本外科学会専門医、 検診マンモグラフィ読影医


外科・消化器外科診療予定



外科・消化器外科 1診 衣笠 小林
2診 多田羅 川嶋 門馬 衣笠

※水 午後にストーマ療養相談を認定看護師が行います。



当院は、一般社団法人National Clinical Database のデータベース事業に参加しています。



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