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兵庫県立加古川医療センター
(旧兵庫県立加古川病院)

〒675-8555
兵庫県加古川市神野町神野203
電話 079-497-7000(代表)
FAX 079-438-8800



兵庫県立加古川医療センター
(旧兵庫県立加古川病院)

〒675-8555 
兵庫県加古川市神野町神野203
電話 079-497-7000(代) 
FAX 079-438-8800
Mail kakogawa_hos@pref.hyogo.lg.jp



施設の概要

(1)場所  加古川市神野町神野203
(2)規模等  鉄筋コンクリート造(免震構造)
 地上6 階・地下1 階
 延床面積 約32,000 ㎡
(3)開設  平成21年11月

基本的な機能

下記の政策医療を中心に提供するとともに、地域医療に対する補完機能も担う。

1 東播磨地域(東播磨圏域・北播磨圏域)における3次救急医療の提供
2 生活習慣病(糖尿病、消化器・呼吸器疾患、がん、脳血管疾患等)に対する医療の提供
3 感染症医療の提供
4 神経難病医療の提供
5 緩和ケア医療の提供


主な診療機能(引き続き提供する高度専門医療)

新病院では、5つの政策医療を中心に提供しますが、地域医療機関から高度専門医療を頼りにされている診療領域については、更なる充実と強化を図ります。

具体的には、内科の糖尿病・内分泌疾患、肝・消化器疾患、呼吸器疾患に対する高度専門医療、外科の乳がん縮小手術や消化器悪性腫瘍の集学的治療、泌尿器科の尿路結石破砕、悪性腫瘍に対する腹腔鏡手術、眼科の白内障手術や硝子体手術、整形外科の脊椎外科、人工関節、関節鏡手術及びスポーツ整形、皮膚科のアレルギー疾患、自己免疫疾患、皮膚悪性腫瘍の治療、成人の耳鼻咽喉科疾患対する治療等は、新病院において引き続き提供します。

また、新規および既存の診療科は、政策医療を人的、技術的両面から支え、相互に連携を図りながら一体となって高度専門医療を提供します。


特 徴 と 目 指 す も の

上述のとおり、新病院の特徴は、まず第1に、産科・小児科を有さず、成人(おとな)の疾病を対象とした高度専門病院を目指すこと、2番目に、超急性期の3次救命救急や1類・2類感染症から、急性期・慢性期のがん医療や糖尿病をはじめとする生活習慣病医療、神経難病医療、そして緩和医療に至るまで、成人が罹患する疾病の全ての病期に対応し、在宅医療から終末期医療、そして疾病予防教育まで、時間軸で見た総合的医療を提供することです。

また、第3の特徴は、こうした総合的医療を展開する中で、ハード、ソフト両面にわたる教育・研修環境を整備し、知識・経験豊かな指導者のもと、病院を挙げて次代の医療を担う医師、看護師をはじめ多職種の医療人を育成することにあります。

幸い東播磨地域は、公立病院(加古川中央市民病院、高砂市民病院、明石市民病院など)や民間の病院(甲南加古川病院、順心病院など)、診療所などが数多くあり、医療施設が大変充実しています。

新病院では、近隣の高度医療を提供している専門病院との病病連携、かかりつけ医との病診連携を積極的に進め、この地域の医療機関が機能的に分担しながら相互に密に連携し、全体として一つにまとまった日本有数のバーチャルメディカルセンターとなって県民に対し一流の良質な医療が提供できるよう、成人に対する高度専門医療を総合的に提供する新病院が、その要の役割を果たすことを目指します。


診療科目(28科)

内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科、神経内科、糖尿病・内分泌内科、緩和ケア内科、感染症内科、外科、消化器外科、心臓血管外科、脳神経外科、乳腺外科、整形外科、形成外科、精神科、リウマチ科、皮膚科、泌尿器科、婦人科(休診中)、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、病理診断科、救急科


診療受付時間

初診 8:00~11:00
再診 8:00~11:00


面会時間

平日 13:00~20:00
土曜・日曜・祝日 10:00~20:00

 →面会ついて


病床数

353床(一般病棟290床、救命救急センター30床、緩和ケア病棟25床、感染症病棟8床)


指定医療機関

保険医療指定機関/労災保険指定医療機関/救急告示病院/関連教育病院/災害拠点病院


病院の沿革

 昭和11年6月 兵庫県立加古川懐仁病院として、内科・外科・産婦人科・耳鼻咽喉科の4科8病室50床の設備をもって開設する。
 昭和22年5月 兵庫県立加古川病院と改称する。
 昭和36年6月 総合病院承認
 昭和43年3月 救急病院の指定となる。
 昭和46年8月 一般370床、結核30床、計400床となる。
 平成6年5月 エイズ診療協力医療機関となる。
 平成6年10月 全病床について新看護料(2対1)の届出
 平成8年10月 災害拠点病院の指定となる。
 平成17年9月 管理型臨床研修病院の指定となる。
 平成18年12月 財団法人日本医療機能評価機構の認定(Ver.4.0)を取得する。
 平成19年8月 エイズ治療拠点病院となる。
 平成21年11月 所在を加古川市神野町に移し、兵庫県立加古川医療センターとして、25科、一般345床、感染8床計353床の設備をもって開設する。
 平成21年12月 救命救急入院科の届出
 平成22年2月 一般病棟入院基本料(7対1)の届出
 平成22年7月 DPC適用病院となる。
 平成23年2月 がん診療連携拠点病院となる。(兵庫県指定)
 平成23年3月 地域医療支援病院となる。
 平成23年5月 緩和ケア病棟入院料の届出
 平成24年3月 財団法人日本医療機能評価機構の認定(Ver.6.0)を取得する。


その他

病院機能評価認定病院(評価結果)


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