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兵庫県立加古川医療センター
(旧兵庫県立加古川病院)

〒675-8555
兵庫県加古川市神野町神野203
電話 079-497-7000(代表)
FAX 079-438-8800



がん診療について


1 緩和ケア研修修了医師

区 分 氏 名 診療科
緩和ケアの研修を
修了した医師
中村 幸子 総合内科
山内 健史 総合内科
大西 諒子 総合内科
松浦 敬憲 消化器内科
坂下 明大 緩和ケア内科
田中 祐子 緩和ケア内科
大前 隆仁 緩和ケア内科
中村 毅 外科
常見 幸三 外科
衣笠 章一 外科
岸 真示 外科
門馬 裕行 外科
石川 泰 乳腺外科
小松 雅子 乳腺外科
藤本 由希枝 乳腺外科
小川 恭弘 放射線科
酒井 英郎 放射線科
西岡 瑛子 放射線科
東田 歩 放射線科






2 緩和ケア研修会の開催について

実施要項

1 開催日時

 1日目:A課程 平成28年1月30日(土)9時30分~17時25分
 2日目:B課程 平成28年1月31日(日) 9時00分~17時30分

2 開催場所

 兵庫県立加古川医療センタ- 2階講堂
 〒675-8555 兵庫県加古川市神野町神野203
 TEL 079-497-7000(代表)  FAX 079-438-8800

3 対象者

 主に県下においてがん診療に携わる医師
 ※看護師、薬剤師等のコメディカルの参加も歓迎します。ただし、当該者へは、研修終了後、厚生労働省認定の修了証書ではなく研修会主催責任者の受講証書の交付となります。  

4 研修内容

 (1)タイムスケジュールは、別添「第1回 加古川医療センタ-がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会プログラム」のとおりです。
 (2)A課程(1日目)修了後にB課程(2日目)を受講できるものとします。  
 (3)単位の取得に当たっては、A課程及びB課程の一括受講をお勧めします。
 (4)2日間の受講が難しい方(1日目のみ受講の方)は、B課程を別の施設で受講することができます。※他の施設での開催日程は兵庫県がん診療連携協議会のホームページをご覧ください。
 (5)2日目のみを受講される方は、申込時にA課程修了証書の提示をお願いします。
 (6)すべてのプログラムを修了すると、厚生労働省健康局長が認定した兵庫県知事の修了証書が授与されます(途中退席あるいは一部の研修を欠席した場合は授与されません。)。
 (7)A課程のみ受講された方には、研修会主催責任者の修了証書を交付します(B課程受講の際に必要となりますので、大切に保管してください。)

5 募集人数

 24名
 ※受講者の決定は先着順とし、定員に達した場合は、募集を締め切りますので、ご了承ください。

6 経 費

 受講料は、無料としますが、旅費等は受講者側の負担とします。
 また、休憩時の茶菓代及び2日間の昼食代として、2,000円(1日目及び2日目のみ参加の方は1,000円)を受付の際に徴収します。

7 申込方法等

(1)申込方法
 別添「第1回 加古川医療センタ-がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会申込書」に所要の事項を記入し、「9 お問い合せ先(申込先)」あてに郵送、FAX又はEメールにてお申し込みください。
申込書は、当院のウェブサイトからダウンロードすることができます。

(2)申込期限
 平成28年1月22日(金)必着

8 その他

(1) お車でお越しの際は、患者用駐車場をご利用ください。駐車料金は無料です。
(2) 敷地内全面禁煙です。
(3) 申し込み後、参加が難しくなった場合には、直ちにご連絡をお願いします。
(4) 傍聴(見学)を希望される方は、「9 お問い合せ先(申込先)」までお申し出ください。

9 お問い合わせ先(申込先)

 兵庫県立加古川医療センタ- 総務課 藤本
 〒675-8555 兵庫県加古川市神野町神野203
 TEL 079-497-7000(代表)  FAX 079-438-8800
 E-mail:masataka_fujimoto@pref.hyogo.lg.jp


日程

第1日目(A課程)

開始
時刻
終了
時刻
項目 対応する開催指針の形式 担当
講師
担当ファシリテーター 備考 対応する開催指針の項目 単位数
9:00   受付        
9:30 9:45 プレテスト プレテスト 坂下     0.17
9:45 9:55 緩和ケア研修会の開催にあたって   坂下     0.11
9:55 10:50 緩和ケア概論 講義 坂下   ⑦ア 全人的な緩和ケアについての要点 0.61
10:50 11:00 休憩        
11:00 12:30 がん性疼痛 講義 池垣   ① がん性疼痛の機序、評価及びWHO方式のがん性疼痛治療法の概略について
② がん性疼痛の治療法の実際について
⑦イ 放射線療法や神経ブロックの適応も含めた専門的な緩和ケアへの依頼の要点
1
12:30 13:30 昼食休憩       佐々木先生に依頼  
13:30 15:20 がん性疼痛事例検討(参加者の緊張 に配慮した「アイスブレーキング」を適 宜行う) グループ演習/
ワークショップ
清水
/
竹中
全員   ③ア がん性疼痛を持つ患者の評価及び治療
③イ がん性疼痛に対する治療と処方箋の実際の記載
1.22
15:20 15:35 休憩        
15:35 17:05 オピオイドを開始するとき ロールプレイ/
ワークショップ
田中 全員   ③ウ 医療用麻薬を処方するときの患者への説明についての演習 1
17:05 17:15 ふりかえりとポストテスト プレテストの解説 坂下     0.11
17:15 17:25 第2日目の説明・修了証A配布   坂下      

第2日目(B課程)

開始
時刻
終了
時刻
項目 対応する開催指針の形式 担当
講師
担当ファシリテーター 備考 対応する開催指針の項目 単位数
    受付         
9:00 9:10 プレテスト プレテスト 坂下     0.11
9:10 9:55 呼吸困難 講義 竹中   ④ 呼吸困難、消化器症状等の身体症状に対する緩和ケアについて 0.5
9:55 10:40 消化器症状 講義 田中   ④ 呼吸困難、消化器症状等の身体症状に対する緩和ケアについて 0.5
10:40 10:50 休憩        
10:50 11:50 コミュニケーション講義 講義 青山   ⑥ がん医療におけるコミュニケーション技術について 2.11
11:50 12:40 昼食休憩        
12:40 14:50 コミュニケーションロールプレイ(参加者 の緊張に配慮した「アイスブレーキン グ」を適宜行う) ワークショップ 青山 全員   ⑥ア・イ ワークショップによる患者への悪い知らせの伝え方についての検討及び演習  
14:50 15:50 精神症状 講義 青山   ⑤ 不安、抑うつ及びせん妄等の精神症状に対する緩和ケアについて 0.67
15:50 16:00 休憩          
16:00 17:15 地域連携と治療・療養の場の選択地域連携と治療・療養の場の選択 講義 清水 全員   ⑦ウ がん患者の療養場所の選択及び地域連携についての要点
⑦エ 在宅における緩和ケア
 0.83
17:15 17:25 ふりかえりとポストテスト プレテストの解説 坂下     0.11
17:25 17:30 修了証B配布          

申込書

・受講申込書(医師用)
・受講申込書(メディカルスタッフ用



 (参考) 兵庫県がん診療連携協議会ホームページ
 http://www.hyogo-ganshinryo.jp/palliative_care/index.html



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